FOLIOのロボプロのデメリットを4年投資している私が口コミします!

株式会社FOLIOが提供するROBOPRO(ロボプロ)お金を預けるだけで、あとは完全おまかせで資産運用ができるロボアドバイザーサービスの1つ。

知識不要で投資のプロのような資産運用ができます。

ROBOPROの特徴まとめ
  • AIの予測データを活用した運用戦略
  • 相場の下落から資産を守りつつ安定的な資産運用を期待できる
  • 金融庁公表!2022年末までのロボアドバイザー運用実績No.1
  • 2020年1月15日から2024年2月末までの運用実績+68.84%(年率約14%)
  • 筆者も4年以上投資して+40.9%の運用実績(2024年7月1日更新)

そんなROBOPROですが、実際にデメリットはないのかと気になる点もあると思います。

そこで、当記事では、ROBOPROのデメリットについて利用者が徹底的に深掘りします。

当記事作成にあたって

筆者はROBOPROのサービス提供開始の翌日(2020年1月16日)から投資をしています。

そのため、当記事では最古参ユーザーの実績及び経験談を閲覧することができます。

また、運用会社である株式会社FOLIOに直接取材を行い運用理論の妥当性を確認した上で提供されています。

取材記事を表示する
目次

当記事は投資に関連する一般的な情報提供を目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。実際に投資される際はご自身の判断と責任で行っていただきますようお願いいたします。

1. ROBOPRO(ロボプロ)のデメリットを利用者が解説

ROBOPROにはいくつかのデメリットがあります。しかし、対策もできますので、そちらもご紹介します。

デメリット一覧
  1. リスク許容度に合わせた運用ができない
  2. 手数料が発生する
  3. NISA口座で運用できない

デメリット1. リスク許容度に合わせた運用ができない

ROBOPROは個人のリスクに合わせた運用ができません。

そもそも、ウェルスナビなどの一般的なロボアドバイザーは、まず利用者に簡単な診断をさせ、どれくらいのリスク(値動き)をその個人が許容できるのか?というリスク許容度をもとに、最適な資産配分を提案するスタイルをとっています。

ですので、ROBOPROのように資産配分の比率を変更することはありません。なぜなら、個人が決めたリスク許容度を超えてしまう可能性があるからです。

対して、ROBOPROは相場に合わせて最適な資産配分に変更するで、そもそものアプローチが異なります。

そのため、場合によっては下落幅が大きく、個人のリスク許容度を超える可能性があります。

ただし、ROBOPROは〇〇ショックのような急激な相場の変化を事前に予測し資産配分を守り型に変えるだけでなく、もしもの時に緊急でリバランスを行う「臨時リバランス」という機能もあります。

このように、下落に対して2重構造になっているため、過度な下落を心配しなくてもいいかもしれません。

マネとも中の人

心配だけど試したいという方は、最低投資金額の10万円で始めてみて、ROBOPROの値動きを観察すると良いでしょう。

デメリット2. 手数料が発生する

ROBOPROは、運用代行手数料として預かり資産の年率1%(税抜)が発生します。

※3,000万円を超える分は年率0.5%(税抜)

例えば、100万円を1年間運用させると、1万円程度の手数料が発生します。

もし、ロボアドバイザーに頼らず自力で投資できる人なら、この手数料は必要ないので割高と感じるかもしれません。

しかし、ROBOPROはそもそも個人では不可能な運用を行い、かつ積極的にリターンを狙いにいきます。

さらに、自分で同じ運用を行うと1%以上の手数料が発生する検証結果もあります。

1か月に1度、手動で資産比率の変更を行った場合の取引手数料の平均は0.17%です。そしてこれを年間に換算して計算すると(1ヶ月0.17%✕12カ月)ですので、年間2.04%となります。

ROBOPRO公式サイト

他社比較では有利な手数料体系

手数料が発生するもののロボアドバイザーとしての他社比較ではむしろ手数料は有利です。

その要因は、ロボプロにはETF経費がかからない(運用手数料に含まれている)という特徴があります。

スクロールできます
運用手数料(税込)ETF経費
ROBOPRO年率1.1%なし
ウェルスナビ年率1.1%年率約0.08〜0.13%
THEO年率1.1%非公開

例えば、ROBOPROの投資対象にはGLD(SPDR ゴールドシェア)という金の投資する海外ETFがあり、信託報酬は年率で約0.4%となっています。

ROBOPROはポートフォリオを臨機応変に組み替えるのが特徴なので、極端な話GLDに100%投資した場合の実質的な手数料は「1.1%-0.4%=約0.7%」となり断トツで1番安くなります。

ちなみに、ロボアドバイザー「SUSTEN」は成果報酬となっており、運用益が発生した場合にしか手数料がかからない仕組みになっていますが、運用実績が良好かは別なのでご注意ください。手数料を抑えたい場合はSUSTENもおすすめです。

<補足>分配金と手数料の関係について

実は、手数料は分配金で相殺できます。

分配金総額:9,050円 手数料総額:7,744円

上記は私の現在の運用履歴ですが。手数料より分配金のほうが多くなっています。

分配金とは

海外ETFを運用していると定期で振り込まれる株式で言う配当金のようなもの。

つまり、投資元本から手数料が減っているわけではありません

このような点も知っておくと、より納得してROBOPROを利用できるでしょう。

デメリット3. NISA口座で取引ができない

ROBOPROはNISA(少額投資非課税制度)に対応していません。

そのため、ROBOPROで利益確定を行った場合は、利益に対して約20.315%が課税されます。

もしロボアドバイザーをNISA口座を投資したい場合は、ウェルスナビの「おまかせNISA」がおすすめです。

おまかせNISAで投資をすれば、つみたてNISAを完全にお任せで運用することができます。

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※サービス概要やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

2. ROBOPRO(ロボプロ)を活用するメリットを解説

デメリットについて学んだところで、ここからはROBOPROを活用するメリットを見ていきましょう。

メリット一覧
  1. 最適な資産配分を自動で調整してくれる
  2. 安定的に好パフォーマンスをを期待できる
  3. 相場の下落に強いので、心理的に安心できる
  4. 高度なAI投資を10万円から始められる
  5. 取引手数料がかからない

(1)最適な資産配分に自動で調整してくれる

ROBOPROは、相場に合わせた最適な資産配分をAIで予測し、自動で調整してくれます。

仮に、自身でROBOPROと同じような資産運用をすると、下記のような複雑な段取りを踏まなくてはいけません。

  1. 数々の先行指標を分析し、
  2. 投資する銘柄をリサーチと選定、
  3. 毎月資産配分を調整する。

また、もう一つの問題点として下記が挙げられます。

  • 定期的な資産配分の調整によって、
  • 毎月売買手数料が積み重なり、
  • 非常に高い運用手数料がかかる

このように、人間が適切なタイミングで資産配分を毎月計算し、コストを抑えながら資産配分の調整をおこなうのは容易ではありません。

ROBOPROは、AIの強みを活用し、複雑なプロセスを全て自動化しているので、簡単な2ステップだけで誰でも、プロの投資家でも困難なハイパフォーマンスの資産運用を始めることができます

  1. 口座開設する
  2. お金を入金する

積立投資も自動でできる

ROBOPROには、自動積立サービスがあります。

この積立サービスは、自分で決めた積立金額(最低1万円)を毎月6日と23日の好きなタイミングに自動で投資してくれるというものです。

自動積立を設定すればあとは放置するだけで、口座から毎月定期的に自動で引き落としされます。

とりあえず最初は少額から始めて少しずつ投資金を増やしていきたいという方におすすめです。

また、ROBOPROの積立投資には、継続回数が一定回数(最低15回)を超えると、3か月に一度自動で抽選を受けられ、当選すると直前の過去3か月分の手数料の一部または全部がキャッシュバックされるプログラムもあります。

(2)安定的に好パフォーマンスを期待できる

ROBOPRO利用者の90%以上の方が利回りプラス!

ROBOPRO公式サイトが公開しているデータによると、

  • 3ヶ月以内の利用者でも、多くがプラスの運用成績
  • 3年以上利用している利用者の90%以上がプラスの運用成績
  • 3年以上運用を続けている利用者の半数弱が30%以上プラスの運用成績
  • 中には100%以上のプラス運用成績の方もいる

(2023年8月末時点)

つまり、ROBOPROを3年以上利用しているほとんどの方が大きく儲かっており、短期でも儲かっている方が沢山いることがわかります。

参考データ

ROBOPRO公式サイトコラム:https://folio-sec.com/static/topics/tags/1KwSRkir6A0Avl3UP0SWij/index.html

景気循環に合わせた最適な資産配分の調整を行う

ROBOPROは、景気循環に合わせた最適な資産配分の調整を行うため高い運用実績を期待することができます。

一般的なロボアドバイザーでは、同じ銘柄に同じように積立投資しかしません。

ですので、例えば上昇局面の時、もっとこの銘柄の比率が高かったら運用成績も高くなるのにと思うことがありました。しかし、自分で銘柄を選んで組み替える自信もありません。

ROBOPROなら、上昇局面の時には、利益が期待できそうな銘柄に自動で変えてくれます

これにより短期間でも比較的高い運用実績を上げられる可能性もあります。

実際に、金融庁による公表によれば、ROBOPROは2022年末までの過去3年間のロボアドバイザーの運用実績において、第1位の成績を収めました。

運用実績に影響するリターンの効率性は、リスクに対するリターンのバランスを示す指標として、シャープレシオが使われます。シャープレシオは、簡単に言えば「リスクを取って得られたリターンの割合」を表しています。

  • シャープレシオが高いほど“安定的かつ効率的な資産運用を行なえている

ことがわかります。

ROBOPROのシャープレシオは0.851となりました。これは他のロボアドバイザーと比較しても最も高い数値です。

結論、ROBOPROはリスク(値動きの大きさ)を最小限に抑えつつ、高いリターンを実現することができていると言えます。

このことから、ROBOPROは、2022年末までの過去3年間において、リスクを抑えながら効果的な運用を最も行うことができたと金融庁から評価されました。

出典およびグラフについて

出典:金融庁公表「国内運用会社の運用パフォーマンスを示す代表的な指標(KPI)の測定と国内公募投信についての諸論点に関する分析」の別添「2022年末(4)ファンドラップ関連」本グラフは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。

(引用:ROBOPRO公式サイト)

(3)相場の下落に強いので、心理的に安心できる

また、ROBOPROリバランス機能は、相場の上昇局面だけでなく、下降局面にも有効です。

実際に、2020年3月にコロナ・ショックが発生した際、市場は大打撃を受けましたが、ROBOPROはその時に資産配分をダイナミックに守りの型に変更。小さい下落幅に抑止することができました。

コロナショック前に株価下落を予測

このように下落を事前に予測し、資産配分を変更するので、下落に対する心理的な安心感があります。

加えて、2008年のリーマンショックや2020年のコロナショックなど、急激に相場状況が変化することもあります。いざこうした事態が起きた時、定期的な資産配分の見直しだけでは、急激な相場の変化に対応できない可能性があります。

そこでROBOPROには相場の急変時にも対応できるように「臨時リバランス」も導入されています。

このように2段階構造になっているので、下落に対する強い抑止力を期待できます。

実際にどれくらいの下落抑止効果があった?S&P500や一般的なロボアドバイザーと比較

下記は近年最大の下落率を記録したコロナショック時(2020年3月)の下落率を比較したものです。

<ROBOPROならコロナショックでも約16%しか下落しなかった>

投資商品コロナ時の最大下落幅
ROBOPRO-16.03%
米国株(S&P500など)-32.12%
一般的なロボアドバイザー-25.4%

S&P500や、一般的なロボアドバイザーと比較して、ROBOPROは16%程度の下落に抑えることができました。

このように相場の下落から資産を守り、安定的に資産運用できるメリットがあります。

S&P500とは?

ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している企業の中から代表的な500社を選出し、その銘柄の株価を基に算出されるアメリカの代表的な株価指数。資産形成の手段としてよく推奨される株価指数。主な銘柄例として、米国の株価指数S&P500に連動する「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」があります。

一般的なロボアドバイザーとは?

比較対象としている「一般的なロボアドバイザー」とは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用した結果を算出したものです。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。なお、「一般的なロボアドバイザー」のシミュレーションにおいても、運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、リバランスにより再投資すると仮定して計算しています。少数第3位以下を切り捨てています。

(引用:ROBOPRO公式サイト)

(4)高度なAI投資10万円から始められる

ROBOPROは、最低投資金額が10万円です。

ROBOPROで行う投資は個人で模倣するのはほぼ不可能です。加えて、しっかりと運用実績も出せています

このようなロボアドバイザーに10万円から投資ができます。

(5)取引手数料がかからない

ROBOPRO保有する資産比率を相場に合わせて、定期的な資産配分の変更をしています。この資産配分の変更は、基本的に毎月1回おこなわれます。

本来であれば資産配分を変更するということは、売買取引による取引手数料が毎月発生し、運用手数料は倍以上高くなります

1か月に1度、手動で資産比率の変更を行った場合の取引手数料の平均は0.17%です。そしてこれを年間に換算して計算すると(1ヶ月0.17%✕12カ月)ですので、年間2.04%となります。

ROBOPRO公式サイト

しかし、ROBOPROでは、この取引手数料が運用手数料に含まれています

運用手数料1%でありがながら、定期的に適切な資産配分に変更してくれるので、コストパフォーマンスが非常に高いと言えます。

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3. 【毎月更新】ROBOPRO(ロボプロ)の実際の運用実績はどう?

ROBOPROに4年投資してみた運用実績(2024年7月1日更新)

私はROBOPROサービス提供開始の翌日(2020年1月16日)から最低投資金額の10万円で投資を始めました。

その後、積立機能が実装されたので、2021年6月から毎月1万円をコツコツと積立投資をしていきました。

現在の投資元本(62万円)に対する運用実績は、+40.9%(25万円以上の利益)です。

<私の現在の運用実績>

現在の資産配分(投資銘柄一覧)を表示する

<私の過去の実績推移表>

スクロールできます
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度
1月末26.8%18.05%15.60%9.04%-1.18%
2月末29.9%17.80%16.23%9.79%-2.87%
3月末33.7%18.4%22.67%13.28%-7.79%
4月末36.5%20.6%21.69%17.34%-3.33%
5月末37.4%21.2%18.17%20.15%-0.06%
6月末40.9%25.4%17.41%17.65%0.66%
7月末運用中25.8%22.54%16.92%3.90%
8月末26.7%20.4%17.00%2.99%
9月末23.9%16.9%14.13%1.43%
10月末24.4%24.1%19.52%1.24%
11月末28.3%20.5%16.64%2.38%
12月末24.4%13.3%16.75%5.15%

私の実績推移まとめ
  • 最初の5ヶ月間だけマイナス
  • 5ヶ月目以降は一切元本割れすることなく常に安定した運用
  • 結果的に年率平均利回り約10%

あくまで過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。

マネとも中の人

私は年率4%以上の利回りを期待してROBOPROに投資しているので、期待通りの運用成果です。

AI投資と聞いて不安がありましたが、かなり安定的に利益を出してくれます

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4. ROBOPRO(ロボプロ)はこんな人にオススメ

ここまでの内容を踏まえて、結局どのような方にROBOPROは向いていると言えるでしょうか?

具体的にはROBOPRO次のような方に向いていると言えます。

こんな方におすすめ
  • 運用パフォーマンスが好調なロボアドバイザーを求めている方
  • 下落相場に強い安定的な資産運用を求める方
  • 40,50歳など比較的高齢から資産形成を始める方

① 運用パフォーマンスが好調なロボアドバイザーを求めている方

好調な運用パフォーマンスを期待したい方にはピッタリでしょう。

ROBOPROはあらゆる相場の状況に合わせて資産配分を変更してくれます。

そもそも、相場の状況合わせて最適な資産配分は異なります。ですが、この調整をしっかり行ないながら、運用実績をコツコツと積み上げているロボアドバイザーはROBOPROだけです。

② 下落相場に強い安定的な投資を求める方

ROBOPROのリバランス機能は、下落相場の資産のディフェンスにも有用です。

そのため、ROBOPROでは下落を抑制しつつ、安定的な資産の成長が見込めます。

特に、自分の資産が大きく減ることにストレスを感じる方にオススメです。

③ 40,50歳など比較的高齢から資産形成を始める方

ROBOPROは40,50歳くらいから老後に向けての資産形成を始めたい比較的高齢の方におすすめです。

年齢が上がると、老後までに資産形成する時間が若い方に比べて少なくなります。その分、30年以上長期ではなく、5〜20年くらいの比較的中期での資産形成が重要になってきます。

特に下記のように考えている方も多いのではと思います。

  • 年齢が比較的高めだから投資で資産はあまり減らしたくない
  • だけど、ある程度の運用パフォーマンスも期待したい

ROBOPROは、実績及び下落幅の低さに強みがあるために、他の方法より早く安定的に資産形成できる可能性があります。

下記はROBOPRO公表している、30年のシミュレーション結果。100万円投資し、その後月々3万円を積み立ててると、20年程度でも2,000万円程度の資産形成に50%程度の確率で成功します。

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5. ROBOPRO(ロボプロ)は今始めるべきか?

ROBOPROを活用した併用投資アプローチ

好パフォーマンスのROBOPROですが、現在の運用分析を元にした投資アプローチをご紹介します。

ROBOPROを人気銘柄S&P500やオルカン(全世界株式)、一般的なロボアドバイザー(ウェルスナビ、THEO等)などと併用することで、安定的な資産運用を期待できる可能性があります。

実際に筆者もこれを期待して併用投資を行っており、ROBOPROを続けている理由です。

この根拠は、S&P500やオルカン、一般的なロボアドバイザー株式中心の資産配分を提供している中、ROBOPROは全く別の運用方針をとっている点にあります。

 ROBOPROの2024年7月の資産配分と運用方針

今月のROBOPROの資産配分は、「債券、金、不動産」のみに投資した資産配分となっています。

今月の運用方針の総評

米国債券と金を計5割保有し警戒感を高めながらも、不動産の反発に期待している。

ROBOPRO一般的なロボアド
※ウェルスナビリスク許容度5の場合
オルカンS&P500
米国株0%39.0%100%100%
日欧株0%33.9%0%
新興株0%12.1%0%
債券29.1%5.0%0%0%
22.9%5.0%0%0%
不動産47.8%5.0%0%0%
ROBOPROの直近6ヶ月の投資配分の推移を見る

市況の変化に合わせるために、ROBOPROは投資配分の変更を基本的に月一回行っています。これによって、今の相場に最適なポートフォリオ(投資配分)に更新されます。

実際、不動産資産は年初来上昇基調を続ける株式と比較して割安感が相対的に高まっています

理想的な資産運用に対する考え方

安定的に資産形成をするために理想的な資産運用は下記と考えています。

理想的な資産運用
  • 景気が悪い場合、リスクの低い資産(債券・金)を増やし資産の下落を抑制する
  • 好景気の場合、リスクの高い資産(株・不動産)を増やしっかり上昇の波に乗

そのため、株式市場がいつも好調でないことを考慮し、S&P500やオルカン、一般的なロボアドバイザー(ウェルスナビ等)など株式中心の金融商品と、それとは異なった運用アプローチを行うROBOPRO」を併用することで

  • 下落局面で資産の下落を抑制しつつ、
  • 上昇局面でも好リターンを期待でき、
  • 結果として、安定的な資産運用ができる

可能性があると考えます。

あくまで個人の考えであり、当運用手法は将来の運用成果を保証するものではありません。

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6. ROBOPRO(ロボプロ)2024年の最新キャンペーン情報

2024年7月キャンペーン一覧
  1. 抽選で手数料キャッシュバック「長期積立特典抽選プログラム」(期限なし)

積立投資を継続すると抽選で手数料キャッシュバックされるキャンペーンプログラムを実施中!

積立投資の継続回数が一定回数(最低15回)を超えると、3か月に一度自動で抽選。もしも当選すると直前の過去3か月分の手数料の一部または全部(70〜100%)がキャッシュバックされます。

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ROBOPRO(ロボプロ)のデメリットまとめ

ROBOPROお金を預けるだけで何もせず資産形成のための資産運用ができるサービス。

数あるロボアドバイザーの中でも、ROBOPROはAI(機械学習)の予測データを活用し、資産配分を相場の変化に合わせて最適化させることで、相場の下落から資産を守りつつ安定的に高い運用実績を期待できます。

下記のようなデメリットがある一方で、

デメリット一覧
  1. リスク許容度に合わせた運用ができない
  2. 手数料が発生する
  3. NISA口座で運用できない

下記のメリットもあります。

メリット一覧
  1. 最適な資産配分を自動で調整してくれる
  2. 安定的に好パフォーマンスをを期待できる
  3. 相場の下落に強いので、心理的に安心できる
  4. 高度なAI投資を10万円から始められる
  5. 取引手数料がかからない

これを踏まえて、下記に当てはまる方におすすめです。

こんな方におすすめ
  • 運用パフォーマンスが好調なロボアドバイザーを求めている方
  • 下落相場に強い安定的な資産運用を求める方
  • 40,50歳など比較的高齢から資産形成を始める方

この記事が参考になったのなら幸いです。

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<補足①>失敗しないROBOPRO(ロボプロ)の始め方!口座開設方法を図解

当記事の通りにROBOPRO公式で口座開設していただくと失敗せず、ROBOPROのキャンペーンを正しく適応することができます。

失敗しない始め方4STEP
  1. 公式サイトから口座開設をする
  2. 個人情報の入力と本人確認をする
  3. 「フォリオにまかせる」を選んで確定申告の必要性をなくす
  4. ROBOPROに入金して完了
  5. <必要な方のみ>積立投資の設定方法

順番に解説していきますね。

ステップ1:公式サイトから口座開設をする

まずは、当サイト経由で株式会社FOLIOのROBOPRO公式サイトに移動し、右上に必ず「※タイアップ特典の詳細はこちら」の文字をあることを確認してから、「無料で口座開設」をタップしてください。

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ステップ2:個人情報の入力と本人確認をする

主な手続きの流れは以下のようになっています。

  1. 「口座開設のお申込み」の画面で必要事項(個人情報)を入力します
  2. ご本人確認確認画面に進んだら「スマホで完結」か「郵送でご本人確認」かを選択
    →オススメは「スマホで完結」
  3. マイナンバーカードあるいは運転免許を本人確認書類として選択
  4. 本人確認書類の表面や自身の顔の撮影をし、アップロードする
  5. 「送信」して口座開設の申請完了

審査完了後に、最短営業日で「FOLIO」から連絡が来ますが、ウェルカムレターを希望した場合は郵送で送られて来ます。

ステップ3:「フォリオにまかせる」を選んで確定申告の必要性をなくす

本人確認が完了したらFOLIOのトップページからマイページへログインできるようになるので、口座設定をおこないましょう!

はじめに、マイページから「取引設定」を選択してください。

「投資性向」→「職業と資産」→「出金口座」→「取引コード」と各質問に答えていきます。

なかでも注意が必要なのが「確定申告の方法」です。

「自分でおこなう」を選択すると特定口座源泉徴収「なし」になります。そうなった場合、自分で確定申告に必要な書類を作成し、損益通算をしなければいけません。

自分で確定申告をしたくない方は「フォリオにまかせる(推奨)」をしましょう。

ステップ4:ROBOPROに入金して完了

口座設定が終わると、最低当時金額10万円を入金して投資がスタートします。

入金はマイページからおこなうのですが、「リアルタイム入金」は手数料がかからないのでおすすめです。

リアルタイム入金対応銀行一覧
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • PayPay銀行
リアルタイム入金(みずほ銀行 三井住友銀行 三菱UFJ銀行 イオン銀行 PayPay銀行)

ROBOPROの公式サイトにアクセス、入金が確認できたら投資スタートです。

<必要な方のみ>積立投資の設定方法

ROBOPROは、短期的に資産配分を最適な形に変更してくれるので「【実績公開】ROBOPRO(ロボプロ)を運用した利回りは?運用するポイントも解説」の記事でも解説しているように積立投資は必須ではありません。

しかし一般的には、月ごとに所得を得ている人が大半でしょう。そのため、毎月、所得の一定割合を積立投資で運用に回して、中長期の資産形成を実現するというのが目的なら、ROBOPROでの積立投資はオススメです

積立投資をしたい方は、ここの記載を参考に積立投資の設定もしておきましょう。

積立投資は、FOLIOの公式サイトにアクセスした後、「資産/ROBOPRO」から設定ができます。

積立設定の画像

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免責事項

本サイトにおける記事及び情報の掲載は、投資に関連する一般的な情報提供を目的としたものであり、有価証券その他の金融商品の取引の勧誘を目的としたものではありません。情報の掲載にあたっては品質管理に努めておりますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。金融商品及びサービスの最新の情報は公式サイトにて必ずご確認ください。金融商品取引を行う際は、お取引先の金融商品取引業者等より交付される契約締結前交付書面等の書面の内容をしっかりお読みいただき、商品の特徴やリスク、取引の仕組み、手数料等を十分にご理解いただいたうえで、ご自身の判断と責任にて行っていただきますようお願いいたします。

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