楽天証券「楽ラップ」はおすすめしない?2年やってみた実績や評判をブログで口コミ

楽ラップは、楽天証券が提供する投資の全てをお任せできるロボアドバイザーと呼ばれるサービス。

楽ラップの特徴
  • 楽天証券の口座開設をしていれば誰でも投資できる
  • 1万円という少額から始められる
  • 下落時の大幅な値下がりを軽減してくれる機能がある
  • 手数料体系を2パターンから選べる

ただし、投資前に知っておくべき注意点もあります。

ここでは、楽ラップに実際に投資してみた実績も踏まえ、利用するメリットとデメリットを解説。

その上で評判にも触れ、始め方まで解説します。

この記事を読めば、納得して楽ラップを利用するかの吟味ができますので、ぜひ参考にしてください。

目次

当記事は投資に関連する一般的な情報提供を目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。実際に投資される際はご自身の判断と責任で行っていただきますようお願いいたします。

1.楽ラップとは?

楽ラップ とは、楽天証券が提供するロボアドバイザーです。

簡単な診断に回答すると、楽ラップがあなたに最適な投資方法を提案してくれます。その後、入金を行うことで投資銘柄を自動で買い付け。その後の調整まで、楽ラップが代わりに行ってくれます。

投資初心者でも、ロボアドバイザーの力を借りて、まるで投資のプロのような運用が可能となるわけです。

楽天証券の特定口座を使えば確定申告が不要になる点や、独自のシステムで価格変動にも対応しやすい点も注目を集めています。

<楽ラップの概要>

運営会社楽天証券株式会社
運用可能金額最低1万円〜
運用手数料①年率0.715%+信託報酬
②年率0.605%+成果報酬5.5%+信託報酬
手数料割引なし
自動積立金額最低1万円〜以後1円単位で変更可能
下落抑制機能あり(DRC機能)
確定申告不要(源泉徴収ありの特定口座の場合)

楽ラップを運用する楽天証券とは?

楽天証券は多くのユーザーから選ばれている証券会社。特に顧客満足度で高い実績をあげています。

ちなみに楽天証券は筆者のメイン証券会社です。投資しながらポイントが貯まるので重宝しています。

<会社概要>

会社名楽天証券株式会社(Rakuten Securities, Inc.)
設立年1999年(平成11年)3月24日
本社所在地東京都港区南青山2-6-21
代表者代表取締役社長 楠 雄治
資本金19,495百万円
金融商品取引業者関東財務局長(金商)第195号
加入協会日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
日本商品先物取引協会
一般社団法人日本投資顧問業協会

2.【毎月更新】楽ラップの運用実績(利回り)を公開!2024年最新

まず、最も気になるのは運用実績ってどうなの?と言う点ではないでしょうか?

実際に運用を行なった実績について紹介します。

楽ラップに2年投資してみた運用実績(2024年7月1日更新)

私は2021年9月に楽ラップに1万円を投資を始めました。積立投資はしていません。

現在、投資元本1万円に対して運用実績は+2.83%です。

<私の現在の運用実績>

<私の過去の実績推移表>

スクロールできます
2024年度2023年度2022年度2021年度
1月末-2.25%-6.50%-2.27%
2月末データ不足-7.85%データ不足
3月末1.11%-6.47%-2.22%
4月末-0.35%-6.02%-3.67%
5月末0.57%-4.46%データ不足
6月末2.83%12.7%データ不足
7月末運用中-4.67%データ不足
8月末-4.56%-4.99%
9月末-6.63%データ不足-0.99%
10月末-7.40%データ不足0.85%
11月末-4.48%-6.77%データ不足
12月末-3.23%-8.59%1.59%

※情報を収集できていなかった時期は「データ不足」と記載しています。

私の実績推移まとめ
  • 運用開始からずっとマイナスが続いていた
  • 2024年4月になってプラスに戻った
  • 不調の大きな要因は円安

当情報は個人的な運用成果であり、運用コースごと(楽ラップには9通りの運用コースがあります)に運用成果が変わります。また、過去の実績であり将来の運用成果を保証するものではありません。

マネとも中の人

楽ラップが不調な理由は円安の影響を受けているからです。

楽ラップは為替ヘッジを行っています

今後、円高になることがあれば楽ラップの強みが生きてくる可能性があります。

為替ヘッジとは

為替の影響を加味して、資産の円とドルなどの外貨の運用比率を調整する運用手法。円高になっても資産の減りが少なくなる傾向があるが、円安の場合相対的に目減りしてしまう傾向にある。

楽ラップの投資銘柄と為替ヘッジ銘柄を見る
  • ステート・ストリート日本株式インデックス・オープン
  • たわらノーロード 国内株式<ラップ専用>
  • ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープ
  • たわらノーロード 先進国株式(為替ヘッジなし) <ラップ専用>
  • ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン(為替ヘッジあり
  • たわらノーロード 先進国株式(為替ヘッジあり) <ラップ専用>
  • ステート・ストリート新興国株式インデックス・オープン
  • たわらノーロード 新興国株式<ラップ向け>
  • たわらノーロード 新興国株式<ラップ専用>
  • ステート・ストリート日本債券インデックス・オープン
  • たわらノーロード 国内債券<ラップ専用>
  • ステート・ストリート先進国債券インデックス・オープン
  • たわらノーロード 外国債券(為替ヘッジなし) <ラップ専用>
  • ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン2
  • ステート・ストリート先進国債券インデックス・オープン (為替ヘッジあり)
  • たわらノーロード 外国債券(為替ヘッジあり) <ラップ専用>
  • ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン (為替ヘッジあり)
  • 楽天・米国社債1-5年インデックス(為替ヘッジ) ファンド(ラップ向け)
  • 楽天・米国社債5-10年インデックス(為替ヘッジ) ファンド(ラップ向け)
  • 楽天・USハイイールド社債インデックス(為替ヘッジ あり)ファンド(ラップ向け)
  • ステート・ストリート新興国債券インデックス・オープン
  • たわらノーロード <ラップ専用> たわらノーロード たわらノーロード たわらノーロード
  • 新興国現地通貨建債券
  • 国内リート<ラップ専用> 先進国リート<ラップ向け> 先進国リート(為替ヘッジなし)<ラップ専用>

楽ラップの診断結果、やや積極型-DRCあり(運用コース番号:1000700)」が提案されました。

資産の保全を図りつつ、攻めたい方向けの運用コースです。こちらに投資しています。

公式サイトの運用実績(2023年6月末時点)

楽ラップ公式サイトでも運用実績(2016年7月4日〜2023年6月末)が公開されています。

これによると運用コース1000500が一番運用実績が良好です。


運用コース 6か月 1年 3年 5年 設定来
1000100 4.85% 1.90% 8.03% 14.21% 21.16%
1000200 7.16% 4.67% 16.70% 22.58% 37.57%
1000300 9.60% 7.88% 25.67% 30.92% 55.77%
1000400 12.16% 11.06% 34.63% 38.04% 74.25%
1000500 14.74% 14.33% 43.11% 46.04% 91.81%
1000600 4.85% 1.90% 12.66% 16.60% 29.90%
1000700 4.89% 2.42% 18.45% 21.00% 41.80%
1000800 7.19% 5.46% 26.84% 26.56% 57.73%
1000900 9.64% 8.53% 35.01% 32.81% 72.03%

※信託報酬控除後、手数料控除後

楽ラップの利用には
楽天証券の口座開設が必要

※サービス内容やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

パフォーマンス重視なら「ROBOPRO(ロボプロ)」がおすすめ

ROBOPROの特徴まとめ
  • AIの予測データを活用した運用戦略
  • 相場の下落から資産を守りつつ安定的な資産運用を期待できる
  • 金融庁公表!2022年末までのロボアドバイザー運用実績No.1
  • 2020年1月15日から2024年2月末までの運用実績+68.84%(年率約14%)
  • 筆者も4年以上投資して+40.9%の運用実績(2024年7月1日更新)

筆者の運用実績(2024年7月1日更新)を表示する

下記は、ROBOPROと一般的なロボアドバイザー(ウェルスナビなど)の違いを簡潔にまとめた表です。

スクロールできます
ROBOPRO一般的なロボアドバイザー
AIの活用
リターンへの期待度
値動きの大きさ相場の状況に合わせて変動個人のリスク許容度に合わせて変動
ROBOPROと一般的なロボアドバイザーの比較

ROBOPROの詳細については下記記事をご参照ください。

あらゆる景気に対応しながら
安定的なパフォーマンスを目指す

※サービス概要やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

3.楽ラップのメリットとは?おすすめする理由!

楽ラップをオススメするのは、次の理由からです。

メリット一覧
  • 投資に関する面倒な手間をカット!
  • 1万円から始められる!
  • 楽天証券の特定口座で運用すれば、確定申告が必要ない
  • 信頼性の高い診断ツール
  • 投資スタンスに合わせた2つの手数料コース
  • 下落ショック軽減機能(DRC機能)でリスクを抑えてくれる

それぞれ順番に見ていきましょう。

(1)投資に関する面倒な手間をカット!

楽ラップを利用すれば、資産運用における以下の4つの面倒な手間をまとめてカットしてくれます。

  1. 資産運用方針を自動的に決めてくれる
  2. 自動で銘柄を買い付けてくれる
  3. 世界中のマーケット情報を自動的に分析
  4. 購入銘柄を定期的にメンテナンスしてくれる

いざ投資をしようと思っても、手続きなどが複雑そうなので困ってしまいますよね。

楽ラップでは、簡単な質問に15問答えるだけで、あなたに最適な運用方針を決めて金融商品を自動で買い付けてくれます

知識が乏しい人でも明確な資産目標を定めることができるのが魅力です!

その為、投資初心者でも気軽に投資を始められるように工夫がされています。

また、積立投資を「毎月1万円以上」「1円単位」から行うことができます。

(2)1万円から始められる!

楽ラップで運用を開始できる最低金額は1万円です。

1万円からなら、お試し感覚で気軽に始めることができますね。

中にはウェルスナビなど10万円からしか始められないロボアドアドバイザーもあるのでメリットです。

(3)楽天証券の特定口座(源泉徴収あり)で運用すれば、確定申告が必要ない

楽ラップは楽天証券の口座を開設していれば、誰でも利用できます。

もし、あなたの運用口座が「源泉徴収ありの特定口座」なら、楽ラップで運用益が出ても確定申告の必要はありません

(4)信頼性の高い診断ツール

楽ラップで採用されている運用診断方針を決めるロボアドバイザーは、Finatext社が開発したもの。

Finatext社は日本一株予想の集まるアプリ『あすかぶ!』や、独自の投資信託のデータベースである『AssetArrow』を開発・運営しています。いわば、情報解析業界のスペシャリストです。

Finatext社が開発に加わっていることにより、精度の高い診断が可能となっています。

(5)投資スタンスに合わせた2つの手数料コース

楽ラップには、利用者のニーズに合わせるために「固定報酬型」と「成功報酬併用型」という2つの手数料コースがあります


「固定報酬型」とはその名の通り、手数料が一定です。「成功報酬併用型」は基本的には「固定報酬型」より低い手数料ですが、利益が出たときにはその分だけ手数料が増えるというシステムです。

例えば、「成功報酬併用型」なら運用で損が出たときに、手数料を安く抑えることができます。逆に大きな利益が出たときは「固定報酬型」にしておけば、「成功報酬併用型」より手数料を抑えることができます。

このように状況によって使い分けができるため、手数料が気になるという人にピッタリです。

ただ、相場状況の未来予測は誰にもできないので、基本的には「固定報酬型」をオススメします。

(6)下落ショック軽減機能(DRC機能)でリスクを抑えてくれる

楽ラップは下落ショック軽減機能(DRC機能)を備えています。これは他のロボアドバイザーにはない特別な機能です。

下落ショック軽減機能とは、株式市場の価格変動リスクが高まったときに株式への投資割合を減らし、債券の投資割合を高める機能です。

この機能のおかげで、楽ラップは資産の大幅な値下がりを回避できます。

※一時的な株式市場の下落時には、DRCを発動しない場合があります。また、DRC機能は、将来の株式市場の下落を予測して発動するものではありません。

<注意>DRC機能は万能ではない!パフォーマンス悪化の原因にも

しかしのこの機能にはパフォーマンスを悪化させる可能性があります。

下記は、楽ラップ公式サイトで公表されている運用実績(2016年7月4日〜2022年10月末)です。この結果から、DRC機能がない方が運用実績が良いことがわかります。

運用コース 6か月 1年 3年 5年 設定来
1000100 -4.16% -8.01% 2.70% 9.14% 16.65%
1000200 -3.50% -7.37% 8.57% 15.38% 30.19%
1000300 -2.81% -6.71% 13.84% 21.30% 44.61%
1000400 -2.18% -6.31% 18.04% 25.86% 58.68%
1000500 -1.33% -5.75% 22.85% 31.51% 71.94%
1000600
(DRC機能あり)
-4.16% -8.12% 5.15% 11.65% 25.07%
1000700
(DRC機能あり)
-3.50% -7.46% 9.83% 16.79% 37.14%
1000800
(DRC機能あり)
-2.81% -7.00% 13.25% 20.35% 49.79%
1000900
(DRC機能あり)
-2.19% -6.60% 16.77% 24.35% 60.34%

※信託報酬控除後、手数料控除前

マネとも中の人

この機能は楽ラップの大きな特徴ではありますが、リターンを阻害する要因にもなります。

この理由としては、下落時に資産配分を変更することで一時的なパフォーマンスの悪化は防げますが、その後元の比率に戻すのが遅れて、上昇局面にてパフォーマンスを阻害する可能性があるからです。

楽ラップの利用には
楽天証券の口座開設が必要

※サービス内容やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

4.楽ラップのデメリット

多くのメリットのある楽ラップですが、いくつかデメリットもあります。

デメリット一覧
  • 手数料が少し高め
  • NISA口座で利用できない
  • 短期的な高利益は見込めない

デメリット1. 手数料が少し高め

楽ラップの合計手数料は預け資産の1%程度(年率)です。

まず、預け資産の0.72%(年率、税込)がサービス利用手数料としてかかります。

※運用資産額1,000万円以下、固定報酬型の場合

加えて、運用する金融商品に最大0.288%の手数料(年率、税込)がかかります。また、投資信託の売却時に解約手数料が最大0.3%(概算)かかります

もし、ロボアドバイザーに頼らず投資ができる人なら0.72%(年率、税込)のサービス利用手数料を支払う必要がないので高いと思うかもしれません。

しかし、楽ラップでは投資におけるほぼ全てのプロセスを自動化してくれるので、その点を考慮に入れると初心者にとっては悪くない手数料と言えるでしょう。

と言うのも、初心者の方が自力を投資しようとすると、たくさん勉強して、莫大な数の投資信託から長期資産形成に適した銘柄を選ばなければならないです。

もちろん勉強することはとても重要なことですが、これではいつまで経っても始められません。ですが、楽ラップを活用すれば、ロボが自動で長期資産形成に適した銘柄を選んで投資してくれます。

投資しながら勉強もできる点を考えると初心者にとっては悪い手数料とは言えません。

デメリット2. NISA口座で利用できない

楽ラップは、楽天証券で口座開設ができるNISA(少額投資非課税)口座に対応していません。

NISA(少額投資非課税制度)とは、NISA口座で投資した商品で利益が出ても税金を取られない制度。

NISAを利用すれば、よりお得に資産形成ができるためにオススメですが、残念ながら楽ラップはNISAには対応しておりません。

同様に、つみたてNISA、ジュニアNISAにも対応していません。

もしNISA口座でロボアドバイザーを利用したい場合は、ウェルスナビのおまかせNISAがオススメです。

デメリット3.短期的な高利益は見込めない

短期投資に楽ラップは向きません。

そもそも、ロボアドバイザーは長期的な資産形成に適したサービス

そのため、短期的に大きなリターンを狙おうと思っている人には、FXや仮想通貨などが向いています。

短期投資とは、短い期間の値動きを読んで「安値で買って高値で売る」ことを目指した投資スタイルです。

1日〜数ヶ月単位で、今後の値動きを読んで投資をするため、読みが「当たったり」「ハズレたり」するのが短期投資の特徴。「今が買いだ!」とか「利益確定のために売ろう」という言葉は短期投資のときに使う言葉ですね。

残念ながら楽ラップは、短期的な値動きを予測するロボアドバイザーではありません。

どちらかというと、日々の動きは意識せず、5~20年後に資産が増えるように長期投資を行います。

経済成長がマイナスになったのは、ここ50年でリーマンショック後の2009年のみ。その他は毎年3%ずつ成長しています。

資産価値は毎日のように上下変動しますが、ウェルスナビは短期投資のように「安く買って高く売る」ことで利益を得るのではなく、長期的な経済の上昇から利益を得ることを目指します

なので、長期で資産形成を考えている人には心強いパートナーとなりますが、短期で利益を上げたい人には向いていません。

楽ラップの利用には
楽天証券の口座開設が必要

※サービス内容やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

5.楽ラップの口コミ・評判

ここでは、楽ラップを実際に使っている方の口コミ/評判を

  • 良い口コミ
  • 悪い口コミ

にわけ徹底調査してまいりました!

良い口コミ

良い口コミとして目立った意見としては、

  • 運用実績が良い
  • 銀行に預けているよりかははるかにマシだ!
  • 自動で相場に合わせて運用してくれる

などがありました。

ここ2ヶ月くらい+120000円台から動かなかった楽ラップ君がやっと130000円台に。 pic.twitter.com/snzLfiRmOI

— うどん@FX記録用 (@udon_long) September 1, 2021

【楽ラップ体験1-6】
積立運用を始める際には10万円のまとまった金額が必要になることや、投資に対する怖さもありましたが、やってみて良かったと思っています。定期預金するだけではお金は増えないので、興味があれば是非ロボット運用にチャレンジしてみることをおすすめします。

— 少額投資研究室 (@syougaku_rabo) August 29, 2021

ロボアドバイザーによる運用を試したくて、楽天証券の楽ラップ使ってみてるんだけど、意外と悪くない。他社証券のロボアドバイザー運用もやってみようかな。

— かがみあんな (@kagami_anna) September 2, 2021

久しぶりに計算してみたらやはり楽天の楽ラップがWealthNaviをアウトパフォームする結果に。ほぼ同一期間の運用で似たような投資ポリシー適用で前者17%、後者14%の運用益。楽ラップは為替ヘッジありプランにしてるのも一因かな?このぐらい利益出せるなら下手な株買うより全然マシ。

— 金子正男 (@affistema) September 6, 2021

楽ラップの運用を分析してみた。
・コロナショック後に下落ショック軽減機能にて6か月間債権比率アップ
・最近、外国株比率を下げ、国内株比率をあげている
リバランスや市況に合わせた調整をしてくれるので、ほんとに「ほったらかし」にできる。
手数料1%弱は納得だけど、お高い気がします。 pic.twitter.com/G47oVu4SJp

— としちゃん (@ToshichanInvest) September 3, 2021

「やや積極型」から「かなり積極型」へ変更した楽ラップ。この数日で主に外国債券の利確が行われ、現金比率が上がっていた。運用明細を見ると+1992円。増加のペースは鈍いが、マイナスにならない範囲で運用してくれるので同じ金額をメガバンの銀行口座に寝かせた場合と比較すれば決して悪くはない。 pic.twitter.com/KuuN4bvN0A

— 生ほうじ茶@インデックス (@f_nmtea) September 2, 2021

悪い口コミ

一方で悪い意見としては、

  • 運用実績がそれほど良くならなかった
  • 保有商品が楽ラップの銘柄で溢れる
  • 確定申告をしっかり押さえておく必要がある

などが挙げられました。

楽ラップ全売却したった。
半年で+30,000と振るわなかったのもあるが、やっぱ画面見にくいの致命的なんだよ。

ロボアドバイザーはFolioとTHEOとWealthNaviの3本で運用してこう。#投資

— シゲンチ▶仕事お休み中 (@sigenchi) September 4, 2021

ブログのネタのために楽ラップ(ロボアドバイザー)を10万円分始めたら、保有商品一覧がスパム爆弾で汚染された😅
見にくいので、折りたためるようにして欲しい。 pic.twitter.com/3ACG6ECPNy

— ipusiron@『Wizard Bible事件から考えるサイバーセキュリティ』クラファン成立 (@ipusiron) September 3, 2021

楽ラップで、大失敗をしてしまった。それは、契約口座の選択なのだが。特定口座の源泉徴収ありにしていた事。普通のサラリーマンは、原則年間20万円以下の利益には、所得税の申告の義務はない。これ以下でも納税させられる。既に250円課税されてる。やられたな。

— 個人投資家ネコ (@babycafe_net) 2017年9月3日

口コミ・評判まとめ

全体的にあまり悪い評判はありませんでした。

利益が悪いという意見がありましたら、楽ラップはそもそも長期投資が前提のロボアドバイザーですので短期ではマイナスになる可能性も十分にあります。

手数料が少々高いという意見もありますので、銀行にお金を寝かせておくよりかはマシという考え方もできるでしょう。

ちなみこれは同意ですが「保有商品が楽ラップの銘柄で溢れる」のは私も改善してほしいと思います。

6. 楽ラップがオススメな人

こんな人におすすめ

投資初心者将来的に楽天証券を有効活用しようと考えている方

楽ラップには専門的な知識は一切必要ありません、お金を預ければあとは自動で投資してくれるので初心者でも気軽に投資を始めることができます。

また、楽ラップの魅力は楽天証券の口座開設を行っていれば、誰でも利用できる点です。

その為、最初は楽ラップで投資を行い、慣れてきたら自分で投資信託を選んで買ってみるということができます。

その為、投資初心者で将来的に楽天証券を有効活用しようと考えている方には楽ラップはまさにうってつけのサービスです!

楽ラップの利用には
楽天証券の口座開設が必要

※サービス内容やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

楽ラップまとめ

楽ラップ は、手間暇かけず手軽に投資を行いたい人におすすめのロボアドバイザーです。

源泉徴収ありの特定口座なら確定申告をする必要がなく、手数料のパターンを選べるなどのメリットがあります!

ぜひ、楽ラップをあなたの長期資産形成に取り入れてみてはいかがでしょうか?

楽ラップの利用には
楽天証券の口座開設が必要

※サービス内容やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

<補足①> 楽ラップの始め方をわかりやすく図解

これから始めたい方向けに、楽ラップの始め方を丁寧にご説明いたします。

楽ラップは楽天証券の公式サイトからお申し込みを行います。

ステップ1. お得なキャンペーンを行っていないか確認する
ステップ2. 公式サイトかスマホアプリから無料診断を行う

ステップ1. お得なキャンペーンを行っていないか確認する

まずは楽天証券の公式サイトでお得なキャンペーンを行っていないか確認しましょう。

楽ラップの利用には
楽天証券の口座開設が必要

※サービス内容やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

ステップ2. 公式サイトで無料診断を行う

楽ラップの公式サイトから無料診断を行いましょう。

16問の簡単な質問に答えると楽ラップがあなたにあった運用コースや資産配分を提案してくれます。

ステップ3. 購入金額などの情報を入力

  • 購入金額
  • 購入口座
  • 手数料コース

を入力or選択します。

ステップ4. 申し込み内容を確認

最後に申し込み内容を確認して暗証番号を入力すれば完了です。

楽ラップの利用には
楽天証券の口座開設が必要

※サービス内容やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

<補足②>よくある質問

楽ラップのよくある質問についてまとめましたので、ご確認ください。

ウェルスナビとどちらがおすすめですか?

おすすめの選び方

ウェルスナビをオススメしています。

  • 楽ラップで行っている為替ヘッジは不必要
  • 楽ラップのDRC機能はパフォーマンスを阻害する可能性が高い

という理由からあるからです。

詳しくは下記記事でも解説しています。

ウェルスナビと楽ラップの比較詳細はこちら。

ここからの口座開設で
現金1,000円プレゼント

※サービス内容やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

免責事項

本サイトにおける記事及び情報の掲載は、投資に関連する一般的な情報提供を目的としたものであり、有価証券その他の金融商品の取引の勧誘を目的としたものではありません。情報の掲載にあたっては品質管理に努めておりますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。金融商品及びサービスの最新の情報は公式サイトにて必ずご確認ください。金融商品取引を行う際は、お取引先の金融商品取引業者等より交付される契約締結前交付書面等の書面の内容をしっかりお読みいただき、商品の特徴やリスク、取引の仕組み、手数料等を十分にご理解いただいたうえで、ご自身の判断と責任にて行っていただきますようお願いいたします。

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