
はじめまして。投資情報サイト「マネとも|後悔を減らす投資判断を、一緒に考えるサイト」をご覧いただき、ありがとうございます。当サイトの運営を行っております「マネとも中の人」です。
このページでは、マネともがどんな思いでサイトを運営しているのか、どんな姿勢で記事を書いているのかを、できるだけ正直にお伝えします。
- マネとものサイトコンセプトと、その背景にある問題意識
- 記事を書くうえで守っている4つの約束
- 取材で必ず確認している3つの問い
- 運営者のプロフィール・保有資格・収益構造の説明
1. マネとものコンセプト|「後悔を減らす投資判断」を一緒に考える
マネともは、「これを買えば儲かる」を伝えるサイトではありません。
投資に「絶対」はありません。だからこそ私たちが目指しているのは、利益を約束することではなく、大きな失敗や後悔を避けるための判断材料を、丁寧に整理してお届けすることです。
読者一人ひとりで、年齢・収入・家族構成・リスク許容度・投資の目的はまったく違います。同じ商品でも「ある人には合うが、別の人にはまったく合わない」ということが、当たり前に起こります。
そのためマネともでは、「すべての人がやるべき」という伝え方をしません。代わりに、「あなたにとって合うか・合わないかを、自分で判断できる材料」を揃えることを最優先にしています。
お金のことで不安を感じる人が、少しでも「整理できた」「自分で判断できた」と感じられる場所でありたい。金融の根幹であるお金の循環から、優しい世界へ。それがマネともの願いです。
2. このコンセプトに至った背景|金融メディアへの不信感に向き合う
近年、NISA・iDeCoの拡充やYouTubeをはじめとする投資系メディアの台頭により、個人が資産運用に取り組みやすい環境が整いつつあります。
その一方で、「とにかく今すぐ始めないと損」「これだけ買っておけば安心」といった過剰な煽りや断定が、検索結果やSNSにあふれているのも事実です。
その結果、
- よくわからないまま始めて、相場の下落に耐えられず損切りしてしまった
- 自分の状況に合わない商品を勧められ、後から後悔した
- 逆に、煽り情報に疲れて「結局、何も判断できない」状態になってしまった
こうした声を、運営を続けるなかで何度も耳にしてきました。
だからこそマネともは、「もう一つの金融メディアの形」として、判断を急かさず、リスクを後回しにせず、合わない人には「合わない」とはっきり書く——という運営姿勢を選びました。サイトリニューアルを機に、コンセプトもこの姿勢に合わせて「後悔を減らす投資判断を、一緒に考えるサイト」へと整理しています。
3. 記事を書くうえで守っている4つの約束
マネともでは、すべての記事で以下の4つを意識しています。コンセプトを言葉だけで終わらせないために、編集ルールとして明文化しているものです。
「今すぐ始めないと損」「乗り遅れるな」といった、判断を急がせる表現は使いません。急がせることは読者の利益にならないと考えているためです。「今が買い時」「限定キャンペーン」「〇〇人が選んだ」などの煽りフレーズも、原則として用いません。
メリットを並べた最後に、添え物のようにリスクを書く構成はとりません。「想定される最悪のシナリオ」「過去の元本割れ事例」「向かない人の条件」を、本文の主役として扱います。読者がリスクを正面から見たうえで判断できることを優先しています。
どんな金融商品にも、向き不向きがあります。マネともでは「この商品はこういう人に向いている」だけでなく、「こういう人には合わない可能性がある」を必ず書くようにしています。ターゲット外の読者に、無用なリスクをとらせないためです。
「不安が残るなら、いま始めないのも正解」という立場を明示しています。投資は義務ではありません。読み終えて「やっぱり今は見送ろう」と判断していただけたなら、それも記事として成功だと考えています。自分のペースで、納得してから動くことを応援します。

4. 各記事で確認・記載している項目
4つの約束を実際の記事に落とし込むために、すべての記事で以下の項目を確認・記載するようにしています。
- 想定される最悪シナリオ(元本割れ・流動性リスク・サービス終了リスクなど)
- 「このサービス・商品が向かない人」の具体的な条件
- 公式サイトやパンフレットでは見えにくいコスト構造・解約条件
- 記事内にアフィリエイトリンクが含まれる場合の明示(PR表記)
- 情報の取得日・最終更新日(古い情報で判断されないための配慮)
5. 取材で必ず確認している3つの問い
マネともは、公式サイトやパンフレットの情報だけに頼らず、サービス運営の責任者・ファンドマネージャー・事業代表者に直接取材することを大切にしています。
取材では必ず、以下の3つの問いを投げかけています。これらは「PR文言ではなく担当者本人の言葉」を引き出すための問いであり、サービスの信頼性を見極める材料にしています。
リスクの輪郭を、PR文言ではなく担当者の言葉で確認するための質問です。「想定外」をどこまで想定できているかが、運営者としての姿勢を映し出します。
ターゲット外の読者に、無用なリスクをとらせないための質問です。「全員におすすめできます」と答える担当者よりも、「こういう人には向きません」と明確に言える担当者を、私たちは信頼します。
自社の弱みを正直に語れるかどうかは、信頼性を測る重要な指標です。この問いに誠実に答えてくれた企業の取材記事は、マネとも内でも特に重視して紹介しています。
6. 運営者プロフィール
マネともは、運営者個人によって運営されているメディアです。透明性のため、経歴・資格・運用経験を明示しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営者 | マネとも中の人 |
| 保有資格 | 証券外務員一種/投資診断士/FP(ファイナンシャル・プランナー) |
| 運用経験 | 2017年から個人投資家として運用を開始。NISA・特定口座を活用したインデックス投資を中心に、ロボアドバイザー、オルタナティブ投資にも実際に資金を投じて検証を継続中。 |
| サイト運営歴 | 2017年〜(記事数 130本以上/直接取材企業 30社以上) |
記事はすべて「自分自身が実際に投資した経験」または「運営者・担当者への直接取材」に基づいて執筆しています。机上の情報をまとめ直すのではなく、自分が体験して感じた疑問や不安を起点に書くことで、同じ目線で読んでいただけるよう心がけています。
7. サイトの収益構造とアフィリエイトの考え方
マネともは、アフィリエイトプログラム(成果報酬型広告)による収益でサイトを運営しています。一部の記事には、各サービスへの広告リンクが含まれます。
収益構造を隠さず明示するのは、読者に「広告主の意向で内容が歪んでいないか」を判断していただきたいからです。マネともでは、以下のルールを守っています。
- 掲載内容・評価は編集部の独立した判断に基づいて行い、広告主の意向で内容を変更することはありません
- 広告・PRを含む記事には冒頭に「PR」「広告」と明示します
- 広告リンクの有無にかかわらず、デメリット・リスク・向かない人の条件は省略しません
- 取材を行ったからといって、評価を甘くすることはありません
8. 免責事項
当サイトは投資に関連する一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入・売却・契約を勧誘するものではありません。
当サイトは金融商品取引法に基づく投資助言業の登録を受けておらず、個別の投資助言・特定銘柄の推奨は行っておりません。掲載情報の品質管理には努めていますが、その正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。金融商品の最新情報は、必ず各サービスの公式サイト・目論見書等でご確認ください。
投資には、元本割れをはじめとするリスクが伴います。投資される際は、ご自身の判断と責任で行っていただきますようお願いいたします。当サイトの内容によって生じた損失について、運営者は一切の責任を負いかねます。
9. お問い合わせ
記事に関するご質問・ご感想、取材のご依頼、その他のお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。
※内容によっては、回答までお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
マネとも中の人マネともは、あなたが「自分で判断できた」と感じる瞬間を増やすために運営しています。
記事を読んでいて疑問に思ったことや、もっと深掘りしてほしいテーマがあれば、ぜひ教えてください。一緒に考えていけたら嬉しいです。
