SUSTENとウェルスナビ比較!どっちが優秀?併用投資で検証しました

WealthNavi(ウェルスナビ)」や「SUSTEN(サステン)」など、投資の運用を自動で行ってくれるサービス(ロボアドバイザー)は、その利便性の高さから、投資初心者や、投資に時間を割けない多忙な人に人気となっています。

また、両方ともNISA制度にも対応していることから、NISAを全てお任せしたい人にも適しているサービス。

しかし、「ウェルスナビ」と「SUSTEN」は具体的に何が違うのか気になると思います。

結論を言いますと、下記の運用スタイルで選ぶと失敗しにくいでしょう。

おすすめの選び方
  • ある目標金額に向けて安定性の高い資産運用がしたい!
    ウェルスナビ
  • 景気に左右されにくい最先端の資産運用がしたい!
    SUSTEN

この記事では、この記事では実際にウェルスナビに6年、SUSTENに3年投資して検証した私が、

  • 両サービスの特徴と比較
  • どちらのサービスがあなたに適しているのか
  • それでも迷った際のオススメの投資方法

を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

目次

当記事は投資に関連する一般的な情報提供を目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。実際に投資される際はご自身の判断と責任で行っていただきますようお願いいたします。

1. SUSTEN(サステン)・ウェルスナビとは【基本情報】

ロボアドバイザーにも様々なサービスが存在していますが、今回は「SUSTEN(サステン)」とウェルスナビを比較しながら解説していきます。

SUSTEN(サステン)とは

SUSTEN(サステン)は、ベンチャー企業である株式会社sustenキャピタル・マネジメントが運営するロボアドバイザー。

最大の特徴は、景気に左右されにくい最先端の運用手法にあります。

また、業界最安水準の手数料体系となっており、低コストのロボアドバイザー運用を実現しました。

<SUSTENの概要>

企業名株式会社sustenキャピタル・マネジメント
サービス開始日2021年2月
投資するファンド最大約3種類
手数料年率 0.08%~0.30%程度
※一部ファンドの所有時に成果報酬あり
最低投資金額1万円
最低積立金額1万円〜
NISA対応
入金手数料振込手数料
※金融機関によって異なる
出金手数料無料
確定申告の有無不要(源泉徴収ありの特定口座の場合)

ウェルスナビ(WealthNavi)とは

ウェルスナビの特徴まとめ
  • 投資の知識不要!全自動のおまかせ投資サービス
  • 個人に最適なリスクで安定的な資産運用ができる
  • 2年以上の利用者の94%がプラスの運用実績(2024年3月末時点)
  • 5年以上の利用者の91%以上の方が+20%以上の運用実績(2024年3月末時点)
  • 筆者も実際に6年以上投資して+82.49%の運用実績(2024年7月1日更新)

投資する際、時間や手間のかかる「資産運用方針の決定・銘柄の選定・売買・メンテナンス」をすべて自動でしてくれるので、忙しい人でもほったらかしで将来のための資産運用を始められます

また、数あるロボアドバイザーの中でも預かり資産残高1.2兆円(※1)かつ運用者数39万人以上(※2)、それぞれロボアドバイザーNo.1(※3)でもあります。

※1 2024年5月10日時点
※2 2024年3月31日時点の運用者数
※3 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2023年9月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2023年12月時点)

マネとも中の人

NISA制度にも対応しており、NISA口座を開設することで、利益に対する税金課税なし(非課税)で運用することもできます。

【ウェルスナビ概要】

企業名ウェルスナビ株式会社
※東証グロース市場上場企業(7342)
サービス開始日2016/7
投資するファンド約8種類
預かり資産手数料
1.1%
(現金部分を除く、年率、税込)
投資商品の手数料年率0.08〜0.13%
※ETFの信託報酬
手数料割引
50万円~200万円未満:6か月毎に-0.01%
※200万円以上 :6か月毎に-0.02%
(年率,税込)
最低投資金額1万円
最低積立金額1万円〜
NISA対応
入金手数料クイック入金対応の場合無料
<クイック入金対応銀行一覧>
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・住信SBIネット銀行
・ソニー銀行
・イオン銀行
・auじぶん銀行
出金手数料無料
確定申告の有無不要(源泉徴収ありの特定口座の場合)
スマホアプリあり(iOS/Android)

2.SUSTENとウェルスナビの運用実績を比較!実際に投資した値動き推移も公開

公式サイト掲載の運用実績データを比較するとウェルスナビの方が好リターンな傾向にあります。

あくまで傾向であり、運用成果は各ロボアドバイザーの診断結果で提示される資産配分によって変わります。

ロボアドバイザー全10社の実績比較表を表示する

スクロールできます
サービス名過去6ヶ月過去1年過去3年過去5年サービス開始来
ウェルスナビ16.38%〜40.42%26%
〜61.82%
45.07%〜87.31%67.78%〜138.53%76.73%〜164.19%
ROBOPRO12.57%25.10%45.54%-84.80%
Wealth Wing15%程度20〜30%程度70〜90%程度-78.10%〜104.35%
THEO11.81%〜23.45%17.97%〜31.17%31.54%〜47.50%42.49%〜76.75%48.96%〜108.17%
楽ラップ3.64%〜12.72%5.65%〜21.40%1.40%〜28.70%16.34%〜72.76%25.79%〜121.75%
ON CONPASS1.26%〜18.63%0.94%〜31.32%-2.07%〜51.71%3.02%〜106.18%-2.03%〜133.25%
SUSTEN-1.88〜15.94%-3.87〜25.22%-18.36〜27.66%--22.07〜50.58%
SBIラップ AI投資コース12.70%23.02%--27.18%
SBIラップ 匠の運用コース9.20%---11.54%
らくらく投資5.63%〜35.16%5.17%〜22.38%-0.92%〜11.05%-調査中
※2024年5月末時点
備考

各公式サイトに掲載されている、ウェルスナビ運用パターン5通り、ROBOPRO運用パターン1通り、THEO運用パターン231通り、WealthWing運用パターン8通り、楽ラップ運用パターン9通り、ON CONPASS運用パターン8通り、SUSTEN運用パターン36通り、らくらく投資運用パターン5通りから最高値、最低値を引用して集計。

あくまで過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。

加えて、弊サイトでは実際にウェルスナビとSUSTEN双方で資産運用を行っているので、その投資実績を公開します。

ウェルスナビのみ積立投資を実践しているので、単純な実績比較としては参考になりにくいですが、実際の値動きの推移を閲覧できるため”投資後のイメージ”として参考にしてください。

SUSTENに3年投資してみた運用実績(2024年7月1日更新)

私は2021年2月に10万円からSUSTENで投資を始めました。

現在の投資元本(10万円)に対する運用実績は、-19.14%です。

<私の現在の運用実績>

現在の資産配分(投資銘柄一覧)を表示する

<私の過去の実績推移表>

スクロールできます
2024年度2023年度2022年度2021年度
1月末-20.72%-24.95%-12.31%
2月末-20.65%-25.59%-14.86%-2.32%
3月末-18.72%-25.59%-15.17%-0.53%
4月末-21.82%-23.59%-15.33%0.99%
5月末-22.09%-24.31%-17.19%1.38%
6月末-18.88%-24.59%-22.61%0.47%
7月末運用中-23.75%-18.73%0.74%
8月末-24.04%-21.99%1.40%
9月末-27.31%-27.67%
※ポートフォリオ変更
-2.32%
10月末-30.45%-25.51%-5.74%
11月末-24.88%-25.93%-3.58%
12月末-21.87%-28.07%-6.22%
私の実績推移まとめ
  • 運用開始から6ヶ月目までは実績がプラスであった
  • 6ヶ月目以降は、債券市場の下落もありマイナスに
  • 2022年9月に行ったポートフォリオ変更からは回復傾向

当情報は個人的な運用成果であり、運用コースごと(SUSTENには36通りの運用コースがあります)に運用成果が変わります。また、過去の実績であり将来の運用成果を保証するものではありません。

2021年当初はSUSTENの強みである

  • グローバル複合戦略ポートフォリオ(Green)100%

で運用を開始しましたが、米国の利上げの影響による債券市場の下落もあり一時大きな損失となりました。

そのため、株式の値上がりによる早期回復を期待し、2022年9月から「グローバル資産分散ポートフォリオ(Red)」の比率を高めたヘッジファンドタイプで運用しています。

このポートフォリオの変更が幸いし、2022年9月以降の運用成績は+3%となっています。

マネとも中の人

私の経験からSUSTENで運用する際は、グローバル資産分散(R)が含まれたポートフォリオの方が好成績を期待できるかもしれません。

ウェルスナビに6年投資してみた運用実績(2024年7月1日更新)

私は2017年11月に10万円からウェルスナビで投資を始めました。

毎月1万円(最初のうちは毎月2万円)を積立投資しています。

現在の投資元本(110万円)に対する運用実績は+82.49%(90万円以上の利益)

<私の現在の運用実績>

現在の資産配分(投資銘柄一覧)を表示する

<私の過去の実績推移表>

スクロールできます
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度
1月末56.74%34.57%34.56%18.04%8.50%-2.96%3.13%
2月末65.12%35.70%32.21%21.70%0.17%1.07%-0.06%
3月末71.41%34.76%38.81%28.40%-12.16%1.10%-3.96%
4月末74.02%39.41%41.54%31.24%-4.62%4.21%0.01%
5月末77.96%40.13%35.74%34.19%-0.64%-3.14%0.01%
6月末82.18%49.18%33.65%34.85%2.21%1.55%-0.01%
7月末運用中52.98%36.46%33.62%5.18%1.76%2.78%
8月末51.32%35.83%35.83%9.93%-1.11%2.78%
9月末47.80%28.48%31.77%6.08%1.18%3.21%
10月末45.45%37.11%39.69%3.30%5.11%-4.60%
11月末52.66%39.68%36.31%13.10%6.71%-1.62%1.29%
12月末52.61%26.93%40.44%16.89%8.26%-9.60%2.91%

私の実績推移まとめ
  • 運用開始から3年(36ヶ月)のうち、月末実績がマイナスだったのは12回あった
  • 運用開始から4年目以降は元本割れなし
  • 結果として年率平均利回り約12%以上

当情報は個人的な運用成果であり、運用コースごと(ウェルスナビには5通りの運用コースがあります)に運用成果が変わります。また、過去の実績であり将来の運用成果を保証するものではありません。

マネとも中の人

一時的な損失はありましたが、続けることで、大損や失敗することなく好調な運用パフォーマンスとなっています。

ウェルスナビの診断結果、リスク許容度5」が提案されました。

リスクを取りつつ、高いリターンを期待する運用方針です。こちらに投資しています。

パフォーマンス重視なら「ROBOPRO(ロボプロ)」がおすすめ

ROBOPROの特徴まとめ
  • AIの予測データを活用した運用戦略
  • 相場の下落から資産を守りつつ安定的な資産運用を期待できる
  • 金融庁公表!2022年末までのロボアドバイザー運用実績No.1
  • 2020年1月15日から2024年2月末までの運用実績+68.84%(年率約14%)
  • 筆者も4年以上投資して+40.9%の運用実績(2024年7月1日更新)

筆者の運用実績(2024年7月1日更新)を表示する

下記は、ROBOPROと一般的なロボアドバイザー(ウェルスナビなど)の違いを簡潔にまとめた表です。

スクロールできます
ROBOPRO一般的なロボアドバイザー
AIの活用
リターンへの期待度
値動きの大きさ相場の状況に合わせて変動個人のリスク許容度に合わせて変動
ROBOPROと一般的なロボアドバイザーの比較

ROBOPROとウェルスナビの比較については下記記事をご参照ください。

あらゆる景気に対応しながら
安定的なパフォーマンスを目指す

※サービス概要やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

3. ウェルスナビとSUSTENの違いを徹底比較

おすすめの選び方
  • ある目標金額に向けて確実性の高い資産運用がしたい!
    ウェルスナビ
  • 景気に左右されにくい最先端の資産運用がしたい!
    SUSTEN

<ウェルスナビとSUSTEN比較表>

ウェルスナビSUSTEN
最低投資可能金額1万円
基本手数料1.1%(税込)年率 0.08%~0.30%程度
※一部ファンドの所有時に成果報酬あり
手数料割引長期割(最大10%OFF)なし
金融商品海外ETF海外ETFおよび先物
自動積立機能あり:支払い回数カスタム可あり:支払い回数は月1回のみ
税金最適化機能あり
運用手法インデックス運用
年間3%+αの成長を目指す。
オルタナティブ・リスク・プレミアム
景気独立戦略を組み入れ+αの成長を目指す。
リバランス頻度原則として半年に1回高頻度

ここからは、ウェルスナビとSUSTENで大きな違いがある下記の点を比較し、それぞれのサービスがどんな人に適切なのかを明確にしていきます。

  1. 運営会社
  2. 手数料
  3. 金融商品と投資銘柄数
  4. 自動積立投資機能
  5. 運用手法

1. 運営会社

信用度という面では、ウェルスナビ株式会社の方が優れています。

ウェルスナビの運営会社であるウェルスナビ株式会社は2016年起業のグロース市場に上場している金融機関。

資本金は、39億6,578万4,950円。
※2023年12月31日現在

現在預かり試算残高は7500億円(2022年9月13日時点)と大人気です。

一方の、SUSTENを運営する金融機関は2019年起業の株式会社sustenキャピタル・マネジメント。

資本金は10億585万円(※資本準備金を含む、2021年7月1日時点)​。上場はしておらず、ベンチャー企業です。

2. 手数料

ロボアドバイザーを利用するにあたり、手数料は軽視できないポイントです。なぜなら、ロボアドバイザーは長期的な投資での利用を前提に設計されているからです。

わずかな差でも、5年以上の長期利用を考えると合計手数料は大きく変わります。ちなみに、ウェルスナビとSUSTENの手数料体型は大きく異なります。

それぞれの手数料についてみていきましょう!

ウェルスナビの手数料

ウェルスナビの手数料は預かり資産の1.1%(年率,税込)

利益があるかないかに関わらず、必ず定期的に手数料が徴収されます。

ただし、ウェルスナビには長期で利用すれば手数料安くなる長期割があります。(最大で年率0.99%まで軽減)

SUSTENの手数料

一方で、SUSTENの手数料は年率 0.08%~0.30%程度と業界最安です。

ただき下記ファンドを保有する場合別途成果報酬が発生します。

・グローバル資産分散ポートフォリオ(R)
・グローバル複合戦略ポートフォリオ(G)

利益が出た場合、利益に対して、1/6〜1/9の手数料が発生します。

成果報酬の料率は投資評価額に応じて変化し、下記の通りです。

最高評価額手数料
80万円未満超過利益×1/6
80万円以上、200万円未満超過利益×1/7
200万円以上、500万円未満超過利益×1/8
500万円以上超過利益×1/9

3. 金融商品と投資銘柄数

ウェルスナビとSUSTENで扱う主な金融商品は、「海外ETF(Exchange Traded Fund:上場投資信託)」となっています。

海外ETFはその名のとおり投資信託の一つであるため、多数の銘柄で構成されています。そのため、リスクを分散した投資を行えるのが特徴です。

ウェルスナビでは8銘柄。SUSTENでは3つの機能性ポートフォリオを通して、それ以上の銘柄に分散投資しています。

※銘柄数が多いからといって運用実績が良いかは別問題ですので注意しましょう。

4. 自動積立投資機能

長期的な投資ではライフスタイルに合わせて毎月少しずつ資金を追加投入できる積立投資が重要です。

ロボアドバイザーには毎月数回、一定の積立額を銀行口座から引き落とす「自動積立投資機能」があります。

入金に手数料はかからず、手続きはオンラインで簡単に済ませることができます。また、積立金額も1万円から設定できます。特定月のみの積み立てを設定することも可能です。

自動積立投資において、SUSTENでは毎月1日、5日、20日、26日から自由に引き落とし日を選択できます。

ウェルスナビでは毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から自由に引き落とし日を選択、また月の引き落とし回数を1回〜5回など、自由に増減できる点でも優れています。

5. 運用手法

ウェルスナビとSUSTENのベースとなる運用手法に明確な違いがあります。

  • ウェルスナビ・・・インデックス運用
  • SUSTEN・・・オルタナティブ・リスク・プレミアム(ヘッジファンド)

ウェルスナビは現代ポートフォリオ理論というノーベル賞受賞の伝統的金融工学をベースに、リスクに対するリターンを最大化する確実性の高い資産形成のための資産運用(インデックス運用)に強みがあります。

SUSTENは、ウェルスナビで活用されている伝統的金融工学をベースに加え、「景気独立型戦略」として上場デリバティブ取引も行います。

先物もポートフォリオに入れているおまかせ運用は日本にこれまで無くSUSTEN独自の強みです。

景気独立戦略とは、行動経済学の理論等に基づいた非伝統的な投資手法。各資産の配分は、市場動向や経済情勢に合わせて機動的に調整され、買い持ちだけでなく売り持ちも組み合わせるロング・ショート戦略

(引用:SUSTEN公式サイト)

これにより、景気後退時にも強い運用を目指しています。

まとめると、ウェルスナビは最効率のインデックス運用を忠実に行っており、年間3%以上の世界経済の成長率と同等+αの運用実績を狙っています。

一方で、SUSTENでは基本を守りながらも、景気独立戦略も組み入れ+αの運用実績を狙う運用手法を取っています。

マネとも中の人

どちらの運用手法が優れているというわけではありませんが、最新の運用手法ならSUSTENです。

景気に左右されにくい
最先端の資産運用

※サービス内容やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

SUSTENとウェルスナビの比較まとめ

ここまでウェルスナビとSUSTENを比較してきました。

大きな違いを比較すると下記のようになります。

違いまとめ
  • ウェルスナビの運営は上場企業。SUSTENの運営はベンチャー企業。
  • ウェルスナビの手数料は年率1.1%(税込)。SUSTENは年率 0.08%~0.30%程度(※一部ファンドの所有時に成果報酬あり)。
  • ウェルスナビはインデックス運用、SUSTENでは景気独立戦略(オルタナティブ・リスク・プレミアム)を運用手法に取り入れている。
  • ウェルスナビの方が柔軟に自動積立の引き落とし日をカスタムできる

これを踏まえた上で、下記のように選べば失敗しにくいでしょう。

おすすめの選び方
  • ある目標金額に向けて安定性の高い資産運用がしたい!
    ウェルスナビ
  • 景気に左右されにくい最先端の資産運用がしたい!
    SUSTEN

景気に左右されにくい
最先端の資産運用

※サービス内容やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

【ウェルスナビを運用している方向け】SUSTENとの併用で確実性の高い資産運用を期待する!

実はウェルスナビとSUSTENは共存できる可能性があります。弊サイトもこれを狙ってダブルで投資をしています。

それはSUSTENの景気独立型ポートフォリオ(Gファンド)にあります。

<SUSTENのポートフォリオ一覧>

景気独立型は、景気に連動しにくい絶対収益型のタイプと公式サイトでは記載されていることから、景気独立型ポートフォリオは景気に左右されにくい運用が可能だと推測されます。

実際に、SUSTENも上級者向けに、ウェルスナビが行っているようなインデックス投資(世界経済の成長率に連動される投資手法)と併用することの有用性を公式ブログ等で説いています。

(引用-日本初の完全成果報酬型おまかせ資産運用サービス「SUSTEN(サステン)」の一般公開-PRTIMES)

SUSTENの景気独立型なら、例えばウェルスナビと併用させれば、長期でリターンを最大化させられる可能性があります。

私が「景気独立型」のポートフォリオにて魅力を感じたのにはこのような理由があります。

景気に左右されにくい
最先端の資産運用

※サービス内容やキャンペーン条件は
公式サイトで必ずご確認ください。

免責事項

本サイトにおける記事及び情報の掲載は、投資に関連する一般的な情報提供を目的としたものであり、有価証券その他の金融商品の取引の勧誘を目的としたものではありません。情報の掲載にあたっては品質管理に努めておりますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。金融商品及びサービスの最新の情報は公式サイトにて必ずご確認ください。金融商品取引を行う際は、お取引先の金融商品取引業者等より交付される契約締結前交付書面等の書面の内容をしっかりお読みいただき、商品の特徴やリスク、取引の仕組み、手数料等を十分にご理解いただいたうえで、ご自身の判断と責任にて行っていただきますようお願いいたします。

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